100年続いた町工場の経験を、次の形へ

弊社は、船のエンジンの修理から始まり、100年以上にわたり産業部品の製造に携わってきました。
長年、現場で機械を動かし、油の匂いの中で働いてきました。
しかし、昨今の不景気やコスト増や仕事の減少により、自社での機械加工業は終了するという苦渋の決断をしました。
社内でもデジタル化による効率化を進めてはいたのですが、力及ばず、加工屋としての幕を閉じることになりました。

古い資料

それでも、製造業の力になりたい

自社での加工はやめましたが、これまで築いてきた協力会社のネットワークや、加工の知見は今も残っています。
また、自社でのデジタル化の知見や、前職の製造業向けのシステムエンジニア(SE)での経験もあります。
今できることは、同じように現場で奮闘している町工場の皆様が、少しでも楽に、そして確実に生き残っていけるよう、デジタル化のお手伝いをすることだと考えました。

町工場

大切にしていること

1. 「現場目線」のシステム作り
現場がどれほど忙しく、手が汚れているかを知っています。難しい用語は使わず、現場で明日から直感的に使える「小さなシステム」を提案します。

2.ムダなコストはかけさせない
高額な初期費用や、過剰な機能は必要ありません。既存ツールを活用し、最小限の初期費用で始められる形を作ります。

3.相談から実装まで、弊社で直接担当
「話を聞くだけ」のコンサルではありません。弊社が内容を整理し、設計し、そのままシステムを構築します。話の食い違いがなく、スピーディーに対応できます。

機械加工等のご相談も、これまで通り承ります。

自社の機械は止めましたが、協力会社との繋がりは継続しています。
「この加工、どこに頼めばいいかな?」といったご相談にも、これまでの知見を活かしてお応えします。

まずは、毎日30分かかっている事務作業を10分にすることから始めませんか?「こんなこと、デジタルで楽にできるかな?」という些細なご相談から、お気軽にお声がけください。